日本相撲協会
賭博問題で設けた特別調査委員会が、協会で最も重い処分である「除名」も視野に検討しているそうですね。
臨時理事会に提出する中間報告の段階で処分を求める可能性について聞かれ、「それまでに分かった事実で明確に除名相当なら、処分を出すことになる」と述べたとのこと。
処分の基準については「反社会的勢力との関係があれば、それだけでアウト」、もう一つの基準である金額の多寡については「明確な金額は言いづらいが、一般的に『これはない』という金額をセーフにはしません。個人的意見としては数千円はセーフ、数百万円はアウト」としたとある委員は話したそうです。
暴力団の資金源とされる野球賭博で3千万円以上の損失を出したとされる琴光喜関は悪質性が高く、除名処分相当の判断が下される可能性は大きく、仲介役とみられる床山も同様に判断されそうだとのこと。
「除名」は理事会、評議員会それぞれで総数の4分の3以上の賛成により可決されるそうですが、過去に除名となった者はいないそうです。
そんな賭博で一生を無駄にしてしまって、何をやってるんだろうという感じですよね。
でも、パチンコにしても金額が大きくなれば家計に影響しますよね。 どうせ勝つはずのないものはやめて、過払い請求で無駄を取り戻し、安心した毎日を送れるようにしたいですよね。
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